ソープランドの仕事内容と給料形態を徹底解説!業界の裏事情も暴露

ソープランド

風俗業界では最もハードで稼げると言われているのが、ソープランド。
給料も高いことから、ソープでの勤務を検討されている方も多いのでは?
今回は、そんなソープランドの具体的な仕事内容や給料形態を徹底的に解説していきます。

風俗での勤務を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

他の業種とは何が違う?

ソープランドの特徴とは

風俗業界には、ソープランドやヘルス、デリヘル、オナクラ、ピンサロなどいろいろな種類があります。

ソープランドはこの中でも最も濃厚な性的サービスを提供するお仕事で、簡単に説明をすると“本番行為(挿入)”ができるお店です。
実は、法律上ではあくまで“個室浴場”として営業をしているのですが、実際に中では性的なサービスが行われます。
(中で行われている行為はお客さんと女性との自由恋愛のため、お店側は関与しないという意味なんだとか・・・。)

つまり、ソープランドは法律的には少々グレーなお店であるということ・・・。
業種の中で唯一“本番行為”ができるお店というだけあり、他の風俗ワークに比べて圧倒的に高収入を稼ぐことができるのが特徴です。
ちなみにソープランド以外の業種では、本番行為は禁じられています!

ソープランドには大きく分けて3つのランクがある

一口にソープランドと言っても、お店には3つのランクがあり、仕事内容やお客さんの利用料金、女性の給料などが変わってきます。
具体的な違いとして、お客さんの利用料金をまとめてみますね。
・大衆店…30,000円前後
・中級店…30,000~40,000円
・高級店…50,000~80,000円
もう少し細かく分けると、ここに格安店や超高級店が入ってきます。
高級店になればなるほど給料は高くなりますが、そのぶん仕事内容も濃厚になり、要求されるサービスや容姿、テクニックなどもどんどん上がっていきます。
大衆店や中級店はほとんどのお店がゴム着用店(S着)ですが、高級店の場合はゴムをつけないお店(NS)も。

接客時間も高級店になればなるほど長くなります。

ソープランドの仕事内容を詳しく解説!

お店のランクによって内容は異なりますが、今回は分かりやすく中級店の仕事内容と流れを詳しく解説していきます。
中級店の接客時間は、90~120分が一般的です。

時間の長さによっても内容は少々異なりますが、今回は90分の仕事内容をみていきましょう。

ソープランドの仕事内容・流れ

お客さんをお出迎え

待合室からお客さんが案内されたら挨拶をして出迎え、一緒にプレイルームへ向かいます。

入浴プレイ

プレイルームに到着したらまずは入浴プレイです。
二人とも服を脱ぎ、一緒にシャワーを浴びます。
お客さんをスケベ椅子という特殊な形の椅子に座らせ、タワシ洗いなどのプレイを用いながらお客さんの身体を洗ってあげます。

身体を洗い終えたら湯船に浸かり、潜望鏡などのプレイを行います。

マットプレイ

入浴プレイが終了したら、マットの上でプレイを行います。
別名「泡踊り」と呼ばれることも。

お客さんは基本受け身になり、ローションを使って身体を滑らせながら密着したり、性的なサービスを行ったりします。

休憩

マットプレイが終了したら、一旦休憩をします。
軽い会話を楽しみながら、お客さんに飲み物を出したり、タバコを吸ってもらったりします。

ベッドプレイ

休憩が終わったら、次はベッドプレイを行います。
マットプレイではお客さんが受け身になっていましたが、ベッドプレイではお客さんから攻められることも。
※お客さんによって異なる

シャワーを浴びる

ベッドプレイが終了したら、お客さんの身体を洗います。

お見送り

フロントからサービス終了を告げるお知らせが来たら、お客さんを待合室まで見送ります。

90分コースの場合であれば大体上記のような流れですが、お店によってルールや流れが異なる場合もあります。
格安店や大衆店は、時間の関係でマットプレイが省かれることもあるようです。

ソープランドで求められるテクニックやサービス

他の風俗業種とは異なり、ソープランドではいろいろなテクニックが求められます。
よく使われるプレイを下記にまとめておきますね。

壺洗い(つぼあらい)

お客さんの指を一本一本膣の中に入れて洗うプレイで、入浴時に行われます。

タワシ洗い

性器やアンダーヘアで石鹸やボディーソープを泡立て、お客さんの手や腕、脚などに跨り、股間を擦り合わせて洗うプレイのこと。
入浴時に行われます。

潜望鏡(せんぼうきょう)

湯船から出ているお客さんの性器を舐める(フェラ)するプレイのことで、入浴時に行われます。

泡踊り(あわおどり)

マットプレイで最も代表的なサービスで、ローションを使って身体を密着させ、お客さんの全身を洗うプレイ。

あめんぼう

女性の胸や乳首を使ってお客さんの足裏をマッサージするプレイ。
同時に足の指を舐める場合もあります。

裏松葉崩し(うらまつばくずし)

お客さんがうつ伏せになり、股間同士を密着させるプレイ。

股間同士をより密着させるために、女性の片足を男性の身体の下に滑り込ませます。

横滑り

お客さんがうつ伏せになり、横から身体を密着させて太もも同士を絡ませていくプレイ。

扇返し(おうぎがえし)

お客さんは仰向けになり、女性のお尻を向けた状態で性器の上に跨り素股をするプレイ。
※ソープランド特有のプレイはその他にもたくさんあります。
稼ぐために必要なテクニックになるので、勉強しておくといいでしょう!

お店によって実費で備品を用意しなければいけない場合も・・・

お店によって、タオルやローション、コンドームなどは、実費で用意しなければいけない場合もあるようです。
法律上は“個室浴場”という位置づけになっており、その中で行われるプレイはあくまでお客さんと女性との自由恋愛の一環ということになっているので、お店側は雑費なども関与してくれないようですね・・・。
(もちろん中には負担してくれるお店もあります!)

ソープランドの給料形態は?

他の風俗業種に比べてソープランドはかなりハードな仕事内容であることがお分かりいただけたと思います。
そこで気になるのが給料形態でしょう。
ソープランドの給料はお店のランクによって大きな差があります。
平均的な給料相場は下記の通りです。
※1人あたりのバック料金
・高級店…40,000~70,000円
・中級店…30,000~40,000円
・大衆店…10,000~20,000円

給料は、1日に何人のお客さんの相手ができるかによって異なります。
基本的に風俗店は時給制ではなく歩合制です。
例えば中級店で1日3人のお客さんの接待をした場合、90,000~120,000円の稼ぎになります。
風俗業界では、1日中1人もお客さんから指名がこなかった・・・ということも少なくありません。

そういった場合は1日の稼ぎがないことになりますが、お店によっては“保証制度”として日給を保証してくれる場所もたくさんあります。
保証額はお店によって異なりますが、30,000~100,000円前後とお店によってピンキリです。
また、給料から何%かの雑費が引かれます。
こちらもお店によっていくらかは変動しますが、お客さん1人につき数百円~5,000円程度が相場になるようです。

ソープランドには福利厚生などの待遇はある?

ソープランドなどの風俗業界で働く女性は、“個人事業主”になるので、社会保険や厚生年金などはお店側が負担してくれることは基本的にはありません。
ソープランドで受けられる福利厚生と言えば、寮や託児所、前払い制度、定期性病診断などです。
福利厚生の優待もお店によって違うので、福利厚生が良いお店を選ぶと良いかもしれません。

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