風俗の「お茶引き」ってどんな意味?

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風俗バイトでは、お客さんが1人もつかずに1日が終わってしまうことを「お茶引き」と呼びます。
デリヘルやホテヘル、ソープランドなどは歩合制のため、お茶引きになれば収入が0円・・・なんてことも。
なので、風俗嬢はお茶を引くのをイヤがりますし、働く以上はお茶引きだけはしたくないのが女の子の本音です。

ここでは、風俗バイトの「お茶引き」についてご説明します♪

なんで「お茶引き」って言うの?

「お茶を挽く」が「お茶引き」になった説

昔の遊郭では、お客さんにだすお茶は指名されない暇な遊女が挽いておく、という決まりがありました。

売れっ子の遊女はお客さんの相手に忙しいですが、暇な遊女はすることがありません。
なので、「暇ならお茶でも挽いておきなさい!」ということだったんでしょうね。
ここから、暇な遊女がお茶を挽く→お茶引き、という言葉が生まれたと言われています。

「お茶を飲んでばかりいる」から「お茶引き」になった説

これは現代の話で、指名が取れない暇な風俗嬢は待機室でお茶やジュースばかりを飲んでいるため、暇な嬢=お茶引き、になった、という説があります。
たしかに「暇だから待機室でお茶ばかり飲んでしまう(or置いてあるお菓子ばかり食べてしまう)」というのは風俗嬢あるあるですよね(笑)
でも、それだったら「お茶飲み」になるハズですから、ちょっとつじつまが合わないかもしれません。

お茶を引いてしまう理由

接客内容が悪い・態度が悪い

風俗バイトで女の子がお茶を引いてしまう理由はさまざまですが、やっぱり多いのは「接客内容が悪い(手抜き接客・地雷接客)」や「お客さんに対しての態度が悪い」というケースです。
今はインターネットの掲示板や口コミサイトが普及しているため、手抜きや地雷接客をするとそのことをうらんだお客さんから「アイツは地雷だ!」と書き込みをされてしまうこともあります。
また、態度が悪かったりするとお客さんがお店にクレームを入れたり、掲示板に「アイツは態度が悪かった」と書かれてしまうのです。

そうなると、新規のお客さんは「地雷ならやめておこう」となり、お茶引き生活が始まってしまいます。

ヒメ日記を書かない

ルックスも悪くなく、接客内容も良いのにお茶を引く子がいます。
その場合、多くのケースで女の子が「ヒメ日記(写メ日記)を書いていない」ということがあります。

風俗遊びをするお客さんは女の子が想像するよりもはるかに多くの人が写メ日記をチェックしています。
「あの子はどんな性格なんだろう?」
「こんな趣味があるのか」
「やさしそうな子だな」そんな想像(妄想)を写メ日記を見てふくらまし、「よし!この子なら良さそうだ」と感じて指名や電話予約を入れるのです。
なのに、ヒメ日記がたまにしかUPされないようではせっかくの指名チャンスを失ってしまいますし、お茶引きにもなりがちです。

写メを盛りすぎている

今はSNOWなどの写メ加工アプリを使ってヒメ日記に自撮り画像をUPしている女の子が多いです。

SNOWはたまに使う分には良いのですが、SNOW加工した自撮り画像しかUPしない子はお客さんから「この子、加工しなきゃ写メをだせないほどブサイクなのかな?」と疑われやすいです。
そう思われてしまうと、おのずと指名や予約は減り、お茶引きになってしまいがちです。

店長やスタッフに嫌われている

意外と多いのが、女の子が店長やスタッフに嫌われていて、売り出しをしてもらえずにお茶引きになってしまうケースです。
スタッフに嫌われる理由はさまざまですが、
「待機所でほかの女の子とケンカする(お店の和を乱す)」
「スタッフに指図ばかりする」
「機嫌が悪いときにスタッフに当たり散らす」など、女の子に原因があることも。

ただ、単純に店長やスタッフと女の子の性格が合わず、明確な理由がなくても「なんかあの子はダメだな」と一方的に嫌われてしまい、売り出しをしてくれなくなってお茶引きになるケースもあります。
なので、一概に「女の子が悪いからスタッフに嫌われている」とは言えないんですよね。
このような、女の子とスタッフのいざこざは風俗バイトならではのトラブルであり、人間関係のむずかしいところです。

お茶引きを避けるには

風俗バイトでお茶引きにならないようにするには、以下のことに気をつけると良いでしょう。
①地雷接客や手抜き接客をしない(オプションプレイを増やすとお客がつきやすくなることも)
②ヒメ日記は毎日UPする
③写メの自撮り画像は盛りすぎないこと(口や片方の目を隠しても良いのでたまには素顔をUPするのもお客さんへのアピールに効果的)

④ほかの女の子とはケンカしない
⑤店長やスタッフとはなるべくいざこざをおこさず、上手くつきあう
もし、上の5つをすべて守っていてもお茶引きが続く場合は、そもそも貴女がそのお店に向いていないか、そのエリアと相性が悪い可能性があるので、お店を変わった方がイイかもしれません。

まとめ

「お茶引き」は誰でもイヤなものです。
お茶引きの日が続くと本当に落ち込んじゃいますよね。
お茶引きが多くて悩んでいる方は、今回ご紹介したアドバイスをぜひ試してみてくださいね☆
ウツな気分をふっとばしてガンガン稼いじゃいましょう!

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