メンズエステ嬢の給料は1日〇万円以上!女性に人気の「ソフト風俗」バイトとは?

仕事内容

「キスなし(舐められない)・脱ぎなし・おさわりなし」
そんな風俗があることをみなさんはご存知でしょうか?
それは、メンズエステ

別名を性感エステとも呼ぶこの風俗は、「ソフトサービスなのに稼げる(=ソフト風俗)」として、20~40代の女性を中心に人気が高まっています。
ここでは、話題の“ソフト風俗バイト”、メンズエステの給料や仕事内容について解説します。

メンズエステの給料

平均で「4,000円~6,000円」くらいが相場
気になるメンズエステの給料ですが、お店やエリアによって異なるものの、だいたい
時給:4,000円~6,000円程度
は稼ぐことが可能です。
1日5時間勤務すれば日給で
日給:20,000円~30,000円程度が女性の収入になります。

そもそも「メンズエステ(性感エステ)」って何?

「マッサージ」+ハンドサービス(手コキ)の風俗です
メンズエステとは別名を性感エステと呼びます。

性感エステは女性のエステ嬢(メンエス嬢)が男性のお客さんにマッサージとハンドサービスを行う仕事です。
ハンドサービスでは女性が手を使って男性のペニスをしごき、(手コキ)フィニッシュ(射精)させます。
マッサージ+最後に手コキをするのが性感エステです。
多くのお店がハンドサービス(ヌキ)を接客内容にふくんでいますが、中にはハンドサービスなし、ヌキなしのお店も存在します。

勤務形態は今はほとんどのお店が派遣型です。
お客さんが待つラブホテルや自宅などに女性が出向き、そこでサービスを行います。
なお、数は少ないですが店舗型のお店もあります。

「さわらせない・脱がない・舐められない」(3N)(さんない)

メンズエステの最大の特徴は、お客さんから
・さわられない
・舐められない(キスももちろんNG)
という点です。

さらに、・脱ぐ必要がない(脱がない)
のもメンエスならではのメリットです。
普通、デリヘルやホテヘル、ピンサロ、ソープランドなどの風俗の仕事はどれも裸になったり、「フェラ」や「キス」、「お客さんから舐められる」のは当たり前です。
ソープランドは本番まであります。

それに対し、メンエスは女性が最後まで服やコスチュームを着たままお客さんにマッサージを行います。
(お店によっては例外あり)
なので、上記のハード風俗に対しメンエスは“ソフト風俗”と呼ばれています。

お店によっては「キス・脱ぎ・舐め」アリのところも

「さわられない・舐められない・脱がない」が基本のメンズエステですが、お店によっては有料オプションでキスや脱ぎ、舐めをできるところもあります。

性感エステ・回春エステ・洗体エステの違い

メンズエステにはいろいろな種類のお店があります。
中でも代表的なのは

・性感エステ
・回春エステ
・洗体エステ
の3つです。

性感エステと回春エステは名前はちがうものの、仕事の内容(マッサージ+手コキ)はほとんど同じです。
「性感」も「回春」も基本的には『男の人の性欲をアップさせる(もしくはおとろえた性欲をとりもどす)』、という意味があります。
具体的には、
・アロマオイルを使った「アロママッサージ」
・各種のオイルを使った「オイルマッサージ」
・パウダーを使った「パウダーマッサージ」
・リンパを刺激する「リンパマッサージ」
・前立腺を刺激して性感をUPさせる「前立腺マッサージ」
などがあります。

この中でも前立腺マッサージは男性のお客さんのアナル(肛門)に女性が指を入れて前立腺を直接刺激する方法で(洗浄後、ジェルを塗って手袋を装着してから行う)、特に人気があるマッサージのひとつです。
お店の中には前立腺マッサージだけを行うところもあり、そのようなメンズエステは「M性感(えむせいかん)」と呼ばれます。
洗体エステとは、女性が男性のお客さんの身体を洗ってあげる(洗体)メンズエステの一種です。
具体的なサービスとしては、通常の性感マッサージに加え、洗体、そしてヌキ(ハンドサービスなど)を行います。

なお、洗体マッサージは性感エステや回春エステと違い、ヌキがないお店も多いです。
(ただ単に女性がマッサージと洗体を行うだけのメンズエステ)
ヌキがあるお店の場合、女性が水着やコスチュームを着たり、中には女性がお客さんに密着して身体全体で洗体を行うところもあります。
(ソープのボディ洗いに近い)

このような密着サービスがある洗体エステはキスやフェラが有料オプションとしてついてくることが多いです。
ヌキがないお店はマイルドなサービスで済むのに対し、ヌキがある場合は割とハード目なプレイが要求される、それが洗体エステの特徴となっています。
ソフトとハードが両極端なのが洗体エステです。

メンズエステの給料システム

ほとんどのお店が「完全歩合制」を採用しています
メンズエステの給料はほとんどのお店が完全歩合制となっています。
完全歩合制とはお客さんがついた数と接客時間(プレイ時間)が多ければ多いほど稼げるシステムです。
風俗バイトはメンズエステ以外にもデリヘルやホテヘル、ソープランドなどほとんどの業種が歩合制を採用しています。

何割バック?

「バック」とは、お客さんが支払ったプレイ料金に対してどれだけが女性の収入になるかの割合です。
たとえば、50%バックのお店でプレイ料金が1時間15,000円だった場合、お客さん1人を接客すると
15,000円×50%(0.5)=7,500円

がエステ嬢の収入になります。
60%バックの場合は、15,000円×60%(0.6)=9,000円
が収入です。
女性へのバック率はお店によって異なりますが、だいたい
50~70%
が平均のバック率となっています。

完全歩合制のメリット

・お客さんがつけばつくほどお金を稼ぐことができる
・収入の上限がない
・お客さんの数で給料が決まるのでやりがいがある
・歩合なので週1、月1、年に数回など、自分のペースで出勤可能(出勤ペースのことでお店に気を使う必要がない)

完全歩合制のデメリット

・保証がないお店の場合、お客さんがつかなければ収入が0円の日もある(実際はそのようなことはほとんどありません)
・お客さんがついてくれる数が少ないと収入も少なくなってしまう

お客さんがゼロの日はどうするの?

保証制度があれば安心です。

メンズエステに勤めるエステ嬢は完全歩合制で給料を稼ぎます。
では、出勤したのにお客さんが1人もつかなかった(接客をできなかった)場合はどうなるのでしょう?
答えは、・保証制度がなければその日の給料は0円(日給ナシ)
もしくは、・保証制度があればその日(勤務時間)の保証分の給料がもらえる

ただ、メンエスの仕事をしていて1日中お客さんがつかず、なおかつ1円ももらえないことは現実にはほとんどないので、その点は心配しなくても大丈夫です。
もし、「完全歩合じゃ不安・・・」と感じる方は、保証があるお店を選ぶことをおすすめします。
メンエスの保証時給は「1時間1,000円~2,000円」
メンエスでは多くのお店が保証時給を
・1時間:1,000円~2,000円前後に設定しています。
保証時給制度があれば、万が一、お客さんが1人も来ずに接客できなかった場合でも
・保証給1日あたり:5,000円~10,000円程度は支給されます。
(※お店によって保証時給の金額は異なります)

時給制のお店もあります。
メンズエステは完全歩合制が主流ですが、ごくまれに時給制のお店も存在しています。
時給制のお店では一般のバイトと同様に「時給〇千円~」という形で時間給×勤務時間で女性に給料を支払います。
時給額はお店やエリアによっても異なりますが、・都会の場合:時給2,000円~4,000円前後

・地方の場合:時給1,200円~2,000円前後
のところが多いです。
これだけ見ると都会のお店では最大で4,000円の時給、地方なら2,000円程度の時給を稼げるような印象をおもちになるかと思いますが、実際は時給制のメンズエステは都会でも1時間あたり2,000円程度、地方だと1,200円程度が現実の支払額となります。
高額の時給を得られる時給制のお店は一部の高給店などをのぞき、ほとんどありません

時給制のメリット

・もしお客さんが1人もつかなくても時給×勤務時間分のお金はもらえる
・定収入が得られるので安心感がある

時給制のデメリット

・完全歩合と比べると稼げる金額が少ない
・忙しくなればなるほど労働に対する報酬の価値が下がってしまう(=さぼりたくなる)
・時給制なので週1や月1、年に数回などの気ままなシフトは組みにくい(一般のバイトと同様にある程度はコンスタントに出勤する必要がある)

徹底調査!「メンエス嬢ってどれくらい稼いでる!?」

メンズエステ嬢は一般のエステ嬢より確実に多く稼げます。
男性のお客さんにマッサージとハンドサービスを行うメンズエステ。
メンズエステに勤務するメンエス嬢は一般の女性向けエステのエステティシャンと比べて数倍の高額収入を得ることが可能です。

ここでは、メンズエステで働く女性の「1日あたりの給料(日給)」をご本人のインタビューと共にご紹介します。

<日給58,000円>「A子さん(29歳)の場合」

・勤務エリア=池袋(東京)
・勤続年数=1年7か月
・出勤時間=18時~翌日27時まで(1日9時間出勤)
[日給58,000円の内訳:バック60%]
110分コース15,000円×2名+90分コース10,000円×2名+お試し50分コース1名8,000円×1名=58,000円
(ご本人へのインタビュー)
「メンズエステの仕事は1年半くらい前から始めました。
前はキャバクラに勤めていたのですがお酒で肝臓を痛めてしまって、それで、アルコールを飲む必要がないメンズエステで働くことを決めました。
最初はマッサージも下手で自信を失うこともありましたが、1か月もしないうちにだいたいの手順は覚えることができ、リピーターのお客さんもじょじょに増えていきました。
自宅待機で気楽ですし、夜型人間なので深夜も働けるメンズエステは自分に向いてると思います。」

POINT!勤務しているすべての時間、働いているワケではありません

A子さんの場合、1日の勤務時間が9時間とかなり長時間働いているように見えます。
しかし、実際の接客時間は合計で450分=7時間30分で残りの時間は移動時間や待機時間もふくまれます。

また、接客中もすべての時間をマッサージしている訳ではなく、お客さんとのシャワーやプレイ後(射精後)のトークなど、身体をあまり動かさず楽な時間帯があるのもメンズエステの仕事の特徴です。

<日給19,000円>「C美さん(45歳)の場合」

・勤務エリア=谷町九丁目(大阪)
・勤続年数=3年2か月
・出勤時間=18時~23時まで(1日5時間出勤)
[日給19,000円の内訳:バック50%]
120分コース12,000円×1名+90分コース7,000円×1名=19,000円
(ご本人へのインタビュー)

「40を過ぎて風俗未経験の状態からメンエス嬢を始めました。以前、整体マッサージを7年ほどしていたのですが、そのときに覚えた技術が今、生きてると思います。
お客さんが「C美ちゃんのマッサージは気持ちエエわ」とほめてくれるときもあり、そんな瞬間は嬉しさややりがいを感じますね。
勤務時間は主に夕方から終電前、いちばん回転率が高い時間帯を選んで働いています。」

POINT!夕方から終電前は稼ぎ時

C美さんは1日5時間と比較的短時間の勤務ですが、日給で2万円弱の金額を安定して稼いでいます。
出勤も夕方~23時(終電前)と、勤務シフトをお客さんの回転率がもっとも高い時間帯に合わせているのも効率の良い稼ぎ方ですね。

<日給28,000円>「M菜さん(31歳)の場合」

・勤務エリア=天神(福岡)
・勤続年数=9か月
・出勤時間=10時~18時まで(1日8時間出勤)
[日給28,000円の内訳:バック55%]
70分コース7,000円×4名=28,000円
(ご本人へのインタビュー)
「私が働いているお店はお隣の中央区に勤務しているサラリーマンやビジネスマンの方からのご指名が多く、お昼や日中の休憩時間を利用してみなさんご予約を入れてくださいます。
仲良しのお客さんが「来たよ~」なんて言いながらお越しいただけるときはなんだか気持ちがほっこりしちゃいますね。
今では常連さんもついてくれて、以前勤めていた昼職の3倍以上の月収を稼げています。」

POINT!場所によっては午前中~夕方までの時間帯でも十分稼げる

通常、メンズエステをふくめ風俗は一般的に夕方から深夜の時間帯がいちばんの稼ぎ時であり、午前中から日中は暇なことが多いです。
ただし、M菜さんのように近隣にオフィス街があるエリアの場合、仕事中のサラリーマンやビジネスマンのお客さんをリピーターとしてGETできる例も。
人気がでて常連さんの指名さえ取れれば昼間の時間帯でも安定して稼ぐことが可能です。

まとめ

人気の風俗バイト、メンズエステの給料と仕事内容についてご紹介しました。
メンズエステは基本「さわらせない・舐められない・脱がない」でソフトサービスなのに高収入を得られるのが特徴です。
「ガッチリ稼ぎたいけど、フェラはちょっと・・・」
「ソープはキツすぎるかも・・・」
もし、こんなお悩みがある場合にはぜひ、メンズエステのバイトをしてみてはいかがでしょうか?
きっと、驚くほどの高額給料をGETすることができると思いますよ☆

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